☆7月5日(日) 夕食☆

 

 

 

 

 

 

 

ご飯

すまし汁

ゴーヤの肉詰め

スナップえんどうとツナのサラダ

ほうれん草の和え物

果物

 

 

ゴーヤは、ウリ科ツルレイシ属のつる性の一年草で、

苦味が強く、実が完全に熟す前の未熟果を食用としています。

 

ゴーヤの栄養的な特徴は、ビタミンCが豊富なことです。

1本でレモン3個分以上の量を含みます。

ビタミンCは、通常、加熱すると壊れやすいのですが、

ゴーヤに含まれるビタミンCは、

加熱に強いという特性をもっています。

ゴーヤは加熱しても、ビタミンCがしっかり摂れ、

疲労回復や感染症の予防、肌荒れ防止の味方となってくれます。

また、苦味成分のモモルジシンは、

消化液の分泌を促す働きがあり、胃腸の粘膜を保護し、

胃腸を刺激して食欲をわかせるなど、

夏バテを防ぐ力になってくれます。

他にも、食物繊維やカルシウム、カリウム、鉄分といった

栄養成分も豊富に含まれており、

ゴーヤは栄養価の高い野菜となっています。