日常の生活について

門限はありますか?

通常のマンションでの生活と変わらず、門限などは当然ございません。1階玄関は午前8時から午後7時まで開いています(フロントにて入館チェックなどの対応をいたします)。それ以外の時間帯は、住戸の鍵、住戸内インターホン、または管理事務所を呼び出していただければ開錠できます。

郵便物や新聞、宅配便はどうなりますか?

郵便物・新聞は1階メールボックスに配達されます。宅配物はご不在の場合はフロントでお預かりいたします(要冷蔵物・生もの・小切手・現金・書留以外)。

来訪者と一緒に共用施設を利用できますか?

ご利用いただけます。事前にフロントにお申し込み下さい。

ゴミの出し方について教えて下さい。

住戸内のゴミは分別して、各階エレベーターホール横にあるゴミ置き場にお出し下さい。スタッフが搬出いたします。但し、お身体の状態によって必要に応じ住戸まで回収に伺います。

全館禁煙ですか?

原則として、共用部分は全館禁煙です。ご自分の住戸では喫煙いただけますが、火の元には十分にご注意下さい。

住戸でペットは飼えますか?

犬・猫などすべてのペットはもちろん、小動物や魚等も禁止しております。

家族や友人を泊めることができますか?

ご家族やご友人がお泊りになる場合は、住戸にお泊りいただけます。
また、ご希望により9階にあります有料のゲストルーム(和室)にお泊りいただけます。必要に応じて大浴場、9階ダイニングレストランなどの共用施設もご利用できます。ゲストルームでのご宿泊(9階) 一室・・・4,500円(税別)/泊
※ 食費は別途
※ 2泊3日まで

各住戸でのご宿泊 無料
※ ただし月10日、年間100日以内とさせていただきます
※ 寝具類の貸し出しもいたします(有料)
※ 食費は別途
ご宿泊される場合(住戸宿泊を含む)は、事前に必ずフロントまでご連絡いただきます様お願いいたします。ご訪問者の住戸への宿泊や共用施設のご利用は、原則としてご入居者がご一緒される場合に限らせていただきます。ご家族といえども、ご本人がご不在の場合、届出がない場合にはご遠慮いただくことになりますのでご注意下さい。

税金、財産、遺言などの法律的な相談はできますか?

専門的なご相談がある場合は、ご希望により専門家をご紹介させていただきます。

悩み事などの相談にのってもらえますか?

日常生活の悩み事やご相談がある場合は、マネージャーはじめ専門スタッフ(生活相談員)がご相談に応じます。内容によっては外部の専門家をご紹介いたします。

ホームの運営に関して意見交換の場がありますか?

原則として年2回「運営懇談会」を開催します。
運営懇談会の構成メンバーは、ホームを代表するスタッフ(支配人、施設長、各部署の責任者)とご入居者の代表の方により構成されます。
・年間の行事報告・前年実績と今年度計画
・ご入居者からのご要望、ご意見、苦情への対処と結果報告
・ご入居者数と入居状況
・会社の営業収益(売上)と当期利益など
※懇談会の議事録は開催の都度作成し、ご入居者全員に配布します。

住戸と設備について

テレビはどの放送を見ることができますか?

通常のテレビ放送の他、BSの衛星放送もご覧になれます。なお、NHKの受信料や有料放送の料金はご入居者のご負担となります(BS有料放送は、専用チューナーが必要となります)。

住戸でインターネットは利用できますか?

ご利用いただけます。但し、インターネットの利用料金はご入居者のご負担となり、別途インターネットプロバイダ契約が必要となります。

お食事サービスについて

ダイニングレストランでの食事は、予約が必要ですか?

ご入居の際にレストラン利用予定(毎食ご利用されるとか夕食のみご利用かなど)のご確認をさせて頂きます。
※ご予定の変更などに伴うキャンセルの場合は前日16時までに、ご連絡をお願い致します。16時を過ぎますと、料金を頂戴しております。ご了承ください。

家族や友人との会食はできますか?

原則として、ご入居者と同伴に限りご家族やご友人もダイニングレストランをご利用いただけます。ご予約制となりますので通常3日前までにご連絡下さい。パーティー食など特別メニューもご予算に応じてご用意できますので、事前にご相談下さい。なお、通常のお食事の料金は、ご入居者の方と同一料金となります。

住戸の維持管理や工事について

家具の持ち込みや内装の変更について、制限がありますか?

家具調度品の住戸へのお持ち込みについては、特に制限はありません。内装の変更につきましては、ホーム側の許可が必要となります。また、ご退居時には原状回復の義務をともないますので、詳しくは事前にスタッフにご相談下さい。

入居後の畳や電球でなどの取替え費用の負担は?

一般的な賃貸住宅などにご入居された場合と同様に、ご入居者のご負担となります。 
使い方によって個人差がございますので、管理費等には組み込んでおりません。パッキンなどの消耗品類の取替えや、畳・クロス・ふすま・障子の張替などにかかる費用、その他の小修理・補修・日常の各種付帯設備のメンテナンスもご入居者のご負担となります。但し、設備の老朽化にともなう破損・汚損・故障の修理などは、ホーム側の費用負担で必要に応じ補修いたします。
尚、ご入居者の故意、過失あるいは不当な使用方法により損傷・汚損した場合の修繕費は、すべてご入居者にご負担いただきます。

退去(または介護付への転居)する場合の原状回復費用はどうなりますか?

居室の清掃及びカーテンのクリーニング料金などの費用をご請求させていただきます。ご入居者の故意、過失あるいは不当な使用方法により損傷・汚損した場合、あるいは内装変更工事などを行っている場合は、ご入居者の費用負担となりますのでご注意ください。なお、お身体の状態により住宅型から介護付へ転居された場合も同様となります。

防災・安全対策について

建築・設備面でどのような防災対策がとられていますか?

建物は鉄筋コンクリート造の耐火構造で、火災や地震に対する防災設備には細心の配慮をしております。
住戸や共用施設には、自動火災報知器やスプリンクラーなどの自動消火設備も完備しております。
災害発生時は、非常放送、避難誘導灯、非常照明などにより、常駐スタッフが迅速に避難誘導をいたします。
非常時に備えて定期的(年2回)に防災・避難訓練を実施しますので、ご協力をお願いいたします。

各住戸の安全対策や緊急時の対応はどうなっていますか?

各住戸には緊急通報システムとしてナースコールを、防災システムとしてスプリンクラー設備など安全な対策をとっています。
ナースコールは、リビングダイニング(寝室)・トイレ・浴室に取り付けてあります。緊急時にボタンを押すと、管理事務所とスタッフが携帯している非常用装置に通報され、ただちにスタッフが住戸までかけつけ対応します。
火災感知器は住戸、廊下にあり、自動火災報知器は、廊下の天井に取り付けられており、火災発生時に警報を発してご入居者に知らせます。
スプリンクラーは住戸内及び廊下の天井に取り付けられており、火災発生時に撒水することにより、初期消火に役立つ装置です。
非常用放送設備は、ホーム内で万一異常事態が発生した場合、ホーム内に一斉通報し、避難・誘導を指示するための放送設備です。非常放送用のスピーカーは、各階廊下の天井に取り付けられています。

月額負担について

将来、管理費や食費の改定はありますか?

人件費や諸経費、物価の変動があった場合や提供するサービスの形態に変更があった場合、および公的介護保険報酬(給付額)に変更があった場合などには、「運営懇談会」などでご意見をお聴きし、皆様に十分説明をさせていただいた上で改定させていただくことがあります。

外泊や、長期不在時の管理費はどうなりますか?

ご旅行や入院などで長期ご不在の場合でも、住戸お引渡日以降はご負担いただきます。

健康管理と医療面について

通院または入院する場合(または入院した場合)の対応はどうなりますか?

容態により必要に応じて、協力医療機関をご利用の場合には、通院・入院・退院などの諸手続き、付添いなどのお手伝いをさせていただきます。また、ご入院された場合は、スタッフが定期的にお伺いし、郵便物の受け渡しや洗濯、依頼事項などのご用を承ります。

かかりつけの医療機関で診療を受けたり、入院することはできますか?

今までどおり、かかりつけの医療機関で受診されてかまいません。

医療費などの費用は別途必要ですか?

別途必要となります。
ホームの管理費やの中には、協力医療機関、およびホーム内での医療行為に伴う医療費などは含まれておりません。ホーム内にて、ご入居者の個人的な疾病などに対する、嘱託医への「往診」・「訪問診療」の依頼や、採血などの「検査」、薬の「処方」、及び点滴・注射などの「治療」などを受けられる場合は、別途医療費のご負担が必要となります。

ご入居について

身元引受人が立てられない場合どうすればいいのですか?

任意後見制度をご利用できます。

住民票を移されなければいけないのですか?

基本的に住民票を移していただく必要はございません。

自宅の売却資金を入居の費用に充当したいが、不動産業者をご紹介してもらえますか?

ご希望の方には、信頼のおける不動産仲介業者などを紹介させていただきます。

退去したい場合はどうなりますか?

退去のお申し出は退去(解約)予定日より1か月前にお願いいたします。ご逝去の場合はお荷物が搬出された時点を退去(解約)日とさせていただきます。

当初一人で入居し、数年してもう一人追加入居ができますか?

同室でのご入居は原則として致しかねます。

介護や生活のお世話などのための一時滞在者「同居者」は認めてもらえますか?

「同居者」とは、ご契約上のご入居者とは異なり、ご入居者が病気や怪我などでお世話が必要となられ、そのお世話にあたられるために一時的に滞在される方をいいます。
「同居者」は、原則としてご家族、ご親戚の方、または介護人、看護師などに限り、事前にホーム側の許可が必要になります。
・「同居者」は1名までとします。お2人入居の場合は、原則として同居者は認められません。
・「同居者」の滞在期間については、あらかじめホーム側とご相談いただき、期限を決めさせていただきます。

介護サービスについて

もし、介護付に転居した場合、費用の変更がありますか?

転居後の費用は、いったん従来の家賃等は精算させていただき、その後新規入居の手続きをとらせていただきます。
●家賃について
お部屋タイプ別に異なります。
●管理費について
お部屋タイプ別に異なります。
●食費について
変更ありません。1日あたりの食費の設定は、住宅型と同額になります。※上記料金には、公的介護保険の自己負担分、協力医療機関やホーム内での医療費、および消耗品(おむつ代など)・交通費(付添者含む)・クリーニング代(外部業者依頼のもの)などは、別途ご入居者のご負担となります。

二人入居で、一人で要介護状態になった場合はどうなりますか?

常時介護を必要とされる場合には、お一人だけでも介護付に転居も可能です。この場合、住宅型と介護付をそれぞれご利用されることになります。

認知症(痴呆症)になった場合も介護してもらえますか?

もしも認知症(痴呆症)になられても、専門的な介護をいたします。看護スタッフおよび介護スタッフにより確実な介護・看護をさせていただきます。
なお、重度の精神疾患などで専門の治療が必要と判断された場合などには、身元引受人やご家族とご相談させていただいた上で、ご入院いただくことがあります。

人権とプライバシーの保護についてはどのようにお考えですか?

ご入居者の皆様の人権とプライバシーを尊重いたします。
お一人おひとりのプライドを大切にし、誠意をもって接してまいります。また、各住戸でもおくつろぎいただけるよう、全戸個室のゆとりある快適な住環境(ミニキッチン・トイレ・浴室・シャワー付)をご用意しております。