☆2月3日(月) 夕食☆

 

 

 

 

 

 

 

・恵方巻き

・赤出汁

・ローストンカツ

・ほうれん草の胡麻醤油

・カリフラワーと胡瓜の甘味噌和え

・果物

 

恵方巻きは、その年の恵方を向いて丸かじりをすると、願い事が叶い、

無病息災や商売繫盛をもたらすと言われている、縁起の良い太巻きです。

恵方巻きには、縁起よく七福人にちなんで7種類の具を入れ、

巻き込んだ福を逃さないよう丸ごと1本、

恵方を向いて、無言で食べきるとよいとされています。

また、太巻きを鬼の金棒に見立てて、鬼退治ととらえる説もあります。

2020年02月16日

☆1月1日(水) おせち料理☆

 

 

 

 

 

 

 

<刺身>  鯛・サーモン・甘海老・他あしらい

<祝三肴> 黒豆(長老木)・数の子・田作り

<酢の物> 紅白なます

<口取り> 伊達巻・紅白蒲鉾・栗金団・葉付金柑・鰊昆布巻・かつおくるみ

<焼き物> 寒鰤の照焼き・合鴨ロース・鹿の子揚げ・蟹爪・若鶏の八幡巻き

<煮しめ> 有頭海老煮・梅花人参・木の葉南瓜・小茄子・くわい松笠・筍

      ・椎茸含め煮・絹さや

<椀物>  祝吸い物

<御飯>  御赤飯

<水菓子> メロン・柿

 

季節の変わり目の節句に、神様にお供えした食べ物を「お節料理」と

呼んでいましたが、やがて節句の中でも、最も重要な正月料理の事を、

「おせち料理」と呼ぶようになりました。

お正月は神様をお迎えし、新年の幸福を授けて頂く大切な行事です。

新年を迎える大切な正月の節句の日に神様に振る舞う御節料理には、

五穀豊穣・家内安全・子孫繁栄・不老長寿等の意味を込めた、

山の幸・海の幸を贅沢に盛り込みます。

大浦十三番館でも、新しい年の幕開けにふさわしく縁起の良い食材を、

おめでたい形に飾り切りし、

皆様のご多幸を願い、丹精込めて作りました。

本年も皆様が、元気で健やかに過ごせますよう

心よりお祈りいたします。

2020年01月13日

☆12月5日(木) 夕食☆

 

 

 

 

 

 

 

ご飯

すまし汁

挽き肉と蓮根のつくね焼き

薩摩芋の田舎煮

小松菜のお浸し

果物

 

蓮根は穴が空いており、

見通しが良いという意味へつながる事から、

縁起が良いとされており、

お正月のおせち料理にも使われている野菜です。

縁起良いとされている蓮根の穴ですが、

どうして穴が空いているのでしょう?

実は、蓮根が呼吸をする為の通気口なんです。

水底の泥の中には、酸素が少ないので、

空気を通す為の穴が葉っぱの気孔から続き、

水の上の空気が通じるようになっています。

 

蓮根は、ビタミンCが非常に豊富で、

疲労回復・風邪の予防・ガン予防・老化防止に効果があります。  

2019年12月14日

☆11月6日(水) 夕食☆

 

 

 

 

 

 

 

ご飯

味噌汁

卸しハンバーグ

ツナじゃが

ほうれん草のしらす和え

果物

 

大根はすりおろすと、独特の辛味が出てきて、ツンとする香りがします。

この大根おろし独特の辛味成分は「イソチオシナネート」といい、

わさびにも含まれています。

イソチオシナネートは、殺菌及び解毒作用、

抗炎症効果に優れており、食中毒の予防や抗ガン作用、

血液をサラサラにする働きがあげれらます。

また、消化促進と抗酸化作用も含まれるので、

美肌効果やアンチエイジング効果も得られます。

大根おろしは「自然の消化剤」とも呼ばれており、

胃や腸の働きを整え、胃もたれ・胸やけの緩和・

胃潰瘍や胃炎の予防などにも効果があります。

 

2019年11月17日

☆10月7日(月) 夕食☆

 

 

 

 

 

 

 

栗ご飯

すまし汁

焼肉

豆と茄子のトマト味噌煮

甘酒

果物

 

栗は初夏に花が咲き、秋に実ります。

品種にもよりますが、8月中旬頃から収穫が始まり、

おおむね9月から10月が旬と言えます。

栗の果実には、ビタミンC・カリウム・植物繊維といった

栄養成分がバランス良く含まれています。

栗のビタミンCには、他のビタミンCとは

少し違った特徴があります。

一般的にビタミンCは熱に弱い為、

加熱すると成分が壊れてしまいますが、

栗に含まれているビタミンCは、

デンプンに包まれているため、加熱しても壊れにくいです。

そのため、焼き栗や栗ご飯にしても

ビタミンCの栄養をしっかり摂ることができます。

2019年10月13日