☆9月5日(土) 夕食☆

 

 

 

 

 

 

 

ご飯

すまし汁

天ぷら盛り合わせ

もずく酢

刺身

 

もずくは、もずく科ナガマツモ科に属する海藻で、

主に熱帯から温帯の浅い海に分布しています。

海中に自生している時は褐色ですが、

熱湯に通すと、緑色が出てきます。

噛むとワカメのような歯ざわりがありますが、

表面がぬるぬるとして、強い粘りが特徴の感触です。

このぬるぬる部分に「フコイダン」「アルギン酸」が

多く含まれています。

「フコイダン」は、善玉菌の栄養源になり、

腸の活動を活発かつ正常にし、

腸内環境を整える働きがあります。

また、コレステロール値を下げる働きや

糖尿病や高脂血症の予防に効果を期待されます。

他にも、がん予防にも効果的ということや、

抗酸化力があり、老化予防も期待されます。

腸内環境を整えるので、肌の保湿力を高め、

ハリやツヤをもたらし、

シワを防止するという美肌・美容効果も期待できます。

 

2020年09月17日

☆8月2日(日) 夕食☆

 

 

 

 

 

 

 

鰻丼

すまし汁

里芋の味噌マヨ和え

刺身

 

「土用の丑の日」は、土用の期間に訪れる

丑の日の事を指しています。

土用は、毎年違うので、土用の丑の日も毎年変わります。

2020年の「土用の丑の日」は、

7月21日(火)と8月2日(日)でした。

土用は季節ごとにありますが、

夏の土用は体調を崩しやすい時期の為、

特に重要視され、土用といえば

夏の土用を指すようになりました。

食欲が落ちがちな夏の土用。

丑の日の「う」にちなみ、土用の丑の日には、

「う」のつくものを食べる風習があります。

その代表格が「うなぎ」です。

うなぎはタンパク質やビタミン類、

ミネラル、カルシウムなどが豊富で、

栄養価が高い食材です。

季節の変わり目である土用にうなぎを食べ、精を付け、

夏バテを防ぐために、江戸時代から食べられていたそうです。

2020年08月18日

☆7月5日(日) 夕食☆

 

 

 

 

 

 

 

ご飯

すまし汁

ゴーヤの肉詰め

スナップえんどうとツナのサラダ

ほうれん草の和え物

果物

 

 

ゴーヤは、ウリ科ツルレイシ属のつる性の一年草で、

苦味が強く、実が完全に熟す前の未熟果を食用としています。

 

ゴーヤの栄養的な特徴は、ビタミンCが豊富なことです。

1本でレモン3個分以上の量を含みます。

ビタミンCは、通常、加熱すると壊れやすいのですが、

ゴーヤに含まれるビタミンCは、

加熱に強いという特性をもっています。

ゴーヤは加熱しても、ビタミンCがしっかり摂れ、

疲労回復や感染症の予防、肌荒れ防止の味方となってくれます。

また、苦味成分のモモルジシンは、

消化液の分泌を促す働きがあり、胃腸の粘膜を保護し、

胃腸を刺激して食欲をわかせるなど、

夏バテを防ぐ力になってくれます。

他にも、食物繊維やカルシウム、カリウム、鉄分といった

栄養成分も豊富に含まれており、

ゴーヤは栄養価の高い野菜となっています。

 

2020年07月22日

☆6月6日(土) 夕食☆

 

 

 

 

 

 

 

ご飯

すまし汁

ローストンカツ

和風サラダ

めかぶ

果物

 

豚肉には吸収効率に優れた良質な「タンパク質」が豊富です。

また「ビタミンB1」が、多く含まれています。

ビタミンB1は、体内で糖質をエネルギーへと

変換するのに必要な栄養素で、

疲労回復や倦怠感を緩和させる効能があり、

”疲労回復のビタミン”と呼ばれています。

このビタミンB1が不足すると、糖質がうまくエネルギーにならない為、

食欲がなくなったり、イライラしたり、疲れやすく、だるいなど、

夏バテのような症状になってしまうこともあります。

ビタミンB1は、ニンニクやニラ、玉葱など、

アリシンを多く含む食べ物と組み合わせると、

吸収が5~6倍にアップするといわれています。

一緒に調理したり、付け合わせにして食べると、

効能もアップしてとても効果的です。

2020年06月15日

☆5月5日(火) 夕食☆

 

 

 

 

 

 

 

・ごはん

・すまし汁

・魚の木の芽焼き

・茶碗蒸し

・刺身

 

木の芽とは、樹木の新芽の事で、「きのめ」のほか「このめ」と読まれます。

主に、日本料理で用いられる、山椒の若葉の事を指しますが、

東北地方や信越地方などの雪国では、

アケビの新芽の事を指すようです。

山椒の新芽である「木の芽」は、

若葉が芽吹く4月~5月にかけてが旬です。

香りがとてもよく、わずかな辛みもあって、

香辛料として使われることも多い食材です。

元々、香り高い木の芽ですが、

手で叩いてから使うと、さらに風味を引き出す事ができます。

さっと洗い、水気をよく切ったら、

手で挟むようにポンっと叩きましょう。

木の芽を空気で圧し潰すようなイメージで叩いておくと、

葉の組織が壊れて香りがよく立ちます。

2020年05月12日