☆6月5日(水) 夕食☆

 

 

 

 

 

 

 

ご飯

味噌汁

魚の塩焼き

さつま揚げと里芋の煮物

三色なます

スイカ

 

スイカはうり科のつる性一年草です。

スイカに含まれるカリウムは、体内の無駄なものを排出し、

水分を整えてくれる働きがあるため、むくみに効果があります。

また、スイカは水分が90%以上と非常に豊富です。

身体を冷やす作用があり、

さらに糖分やカリウム・カルシウム・マグネシウム等のミネラルも

含まれているため、熱中症の予防にも効果的だと言われています。

2019年06月15日

☆5月13日(月) 夕食☆

 

 

 

 

 

 

 

 

大浦十三番館 十三周年特別食献立

《先付》

 ・新筍木ノ芽和え

《造里》

 ・真鯛、サーモン、烏賊 他あしらい

《煮物》

 ・海老湯葉巻、小茄子、花人参、南瓜、絹さや

《焼物》

 ・鰆西京焼、松風焼、合鴨ロース焼

《揚げ物》

 ・旬野菜松葉串揚げ

《蒸し物》

 ・五目蒸し玉子

《酢の物》

 ・紅白なます

《椀物》

 ・手まり麩、菜の花、しめじ

《ご飯》

 ・押し寿司

《水菓子》

 ・メロン、イチゴ

 

今回は、筍や鰆、メロン、イチゴなど、旬の食材を使って作りました。

旬の野菜や魚などを食べることは、免疫力を高めたり、抵抗力をつけたりと

丈夫な身体づくりにつながっていきます。

季節を感じながら、旬の食材を食べて栄養をつけていきたいですね。

2019年05月18日

☆4月5日(金) 夕食☆

 

 

 

 

 

 

 

・ご飯

・味噌汁

・天ぷら盛り合わせ

・長芋の梅肉和え

・刺身

 

長芋には旬が1年に2回あり、

11月初旬から12月にかけて収穫される「秋堀り」と、

3月から4月が収穫時期の「春堀り」に分かれます。

 

「秋堀り」はじゃが芋でいう新じゃがで、

みずみずしい食感が特徴です。

皮が薄い為、根を取り除けば皮も食べられます。

 

「春堀り」は熟成が進んでいる為、

コクがあり濃厚な味わいがあります。

今回は「春堀り」の長芋を使用し、

季節に合わせさっぱり食べられる

梅肉和えにしました。

2019年04月14日

☆3月3日(日) 昼食☆

 

 

 

 

 

 

 

・散らし寿司

・すまし汁

・炊き合わせ

・果物

 

ひな祭りには、旬の食材が使われた伝統的なお祝い料理があります。

代表的なものとしては、散らし寿司やはまぐりの吸い物、菱餅(ひしもち)、

ひなあられ、白酒などがあり、それぞの料理や色にも縁起の良い意味が

込められています。

 

ちらし寿司

ちらし寿司そのものにいわれはありませんが、「海老」は「長生き」、

「れんこん」は「見通しがきく」、「豆」は「健康でまめに働ける」など、

縁起の良い具がお祝いの席にふさわしく、三つ葉・卵・人参などの

華やかな彩りが食卓に春を呼んでくれる為、ひな祭りの定番メニューと

なったようです。

 

はまぐりの吸い物

はまぐりの貝殻は、対になっている貝殻でなければぴったりと合いません。

このことから、仲の良い夫婦を表し、一生に一人の人と添い遂げるようにという

願いが込められた縁起物です。

 

2019年03月17日

☆2月3日(日) 夕食☆

 

・恵方巻き

・赤出汁

・白身魚のかぶら蒸し

・ほうれん草の胡麻醤油

・カリフラワーと胡瓜の甘味噌和え

・水菓子

 

恵方巻きは、その年の恵方を向いて丸かじりをすると願い事が叶い、無病息災や

商売繁盛をもたらすとされる縁起の良い太巻きです。

大阪発祥の風習ですが、関西地方で親しまれ、現在は全国的な広がりを見せています。

恵方巻きには、縁起よく七福神にちなんで7種類の具を入れ、巻き込んだ福を逃がさぬ

よう丸ごと1本、恵方を向いて無言で食べきるとよいとされています。

また、太巻きを鬼の金棒(逃げた鬼が忘れていった金棒)に見立てて、鬼退治と

とらえる説もあります。

2019年02月09日