☆4月5日(金) 夕食☆

 

 

 

 

 

 

 

・ご飯

・味噌汁

・天ぷら盛り合わせ

・長芋の梅肉和え

・刺身

 

長芋には旬が1年に2回あり、

11月初旬から12月にかけて収穫される「秋堀り」と、

3月から4月が収穫時期の「春堀り」に分かれます。

 

「秋堀り」はじゃが芋でいう新じゃがで、

みずみずしい食感が特徴です。

皮が薄い為、根を取り除けば皮も食べられます。

 

「春堀り」は熟成が進んでいる為、

コクがあり濃厚な味わいがあります。

今回は「春堀り」の長芋を使用し、

季節に合わせさっぱり食べられる

梅肉和えにしました。

2019年04月14日

☆3月3日(日) 昼食☆

 

 

 

 

 

 

 

・散らし寿司

・すまし汁

・炊き合わせ

・果物

 

ひな祭りには、旬の食材が使われた伝統的なお祝い料理があります。

代表的なものとしては、散らし寿司やはまぐりの吸い物、菱餅(ひしもち)、

ひなあられ、白酒などがあり、それぞの料理や色にも縁起の良い意味が

込められています。

 

ちらし寿司

ちらし寿司そのものにいわれはありませんが、「海老」は「長生き」、

「れんこん」は「見通しがきく」、「豆」は「健康でまめに働ける」など、

縁起の良い具がお祝いの席にふさわしく、三つ葉・卵・人参などの

華やかな彩りが食卓に春を呼んでくれる為、ひな祭りの定番メニューと

なったようです。

 

はまぐりの吸い物

はまぐりの貝殻は、対になっている貝殻でなければぴったりと合いません。

このことから、仲の良い夫婦を表し、一生に一人の人と添い遂げるようにという

願いが込められた縁起物です。

 

2019年03月17日

☆2月3日(日) 夕食☆

 

・恵方巻き

・赤出汁

・白身魚のかぶら蒸し

・ほうれん草の胡麻醤油

・カリフラワーと胡瓜の甘味噌和え

・水菓子

 

恵方巻きは、その年の恵方を向いて丸かじりをすると願い事が叶い、無病息災や

商売繁盛をもたらすとされる縁起の良い太巻きです。

大阪発祥の風習ですが、関西地方で親しまれ、現在は全国的な広がりを見せています。

恵方巻きには、縁起よく七福神にちなんで7種類の具を入れ、巻き込んだ福を逃がさぬ

よう丸ごと1本、恵方を向いて無言で食べきるとよいとされています。

また、太巻きを鬼の金棒(逃げた鬼が忘れていった金棒)に見立てて、鬼退治と

とらえる説もあります。

2019年02月09日

☆1月1日(火) おせち料理☆

<刺身>  鯛・ヒラス・甘海老・他あしらい

<祝三肴> 黒豆(長老木)・数の子・田作り

<口取り> 伊達巻・紅白蒲鉾・栗金団・葉付金柑・鰊昆布巻

<酢の物> 紅白なます・魚南蛮漬け

<焼き物> 寒鰤の祐庵焼き・ローストポーク赤味噌・蟹爪・若鶏の八幡巻き

<煮しめ> 有頭海老煮・梅花人参・木の葉南瓜・くわい松笠・筍・椎茸含め煮・絹さや

<椀物>  祝吸い物

<御飯>  御赤飯

<水菓子> メロン・苺

季節の変わり目の節句に神様にお供えした食べ物を「おせち料理」と呼んでいましたが、

今日では節句の中でも、もっとも重要な正月の料理のことを”おせち料理”と呼ぶようになりました。

 

おせち料理は、お正月の神様に供える料理であり、家族の幸せを願う縁起ものの料理

でもあります。子孫繁栄や五穀豊穣、家内安全、不老長寿などを願い、海の幸や

山の幸がふんだんに盛り込まれています。

 

大浦十三番館でも新しい年の幕開けに相応しく縁起の良い食材をおめでたい形に

飾り切りし、皆様のご多幸を願い丹精込めてお作りしました。

本年も皆様が元気で健やかに過ごせますように心よりお祈りいたします。

2019年01月15日

☆ 12月5日(水) 夕食 ☆

・ご飯

・すまし汁

・挽肉と蓮根のつくね焼き

・蕪の信田煮

・ほうれん草のお浸し

・果物

信田煮(信太煮)とは「油揚げ」を使った煮物です。

きつねの好物が油揚げという言い伝えから、油揚げを使う料理全般につける名称で、

名の由来は葛の葉ギツネの伝説で有名な「信太の森」(現在の大阪府)からきています。

また、油揚げで他の食材を巻いた煮物は「信田巻き」ともいい、豆腐・卵・すり身

ふき・わらび・ぜんまい等で作ります。

 

2018年12月13日