☆11月6日(水) 夕食☆

 

 

 

 

 

 

 

ご飯

味噌汁

卸しハンバーグ

ツナじゃが

ほうれん草のしらす和え

果物

 

大根はすりおろすと、独特の辛味が出てきて、ツンとする香りがします。

この大根おろし独特の辛味成分は「イソチオシナネート」といい、

わさびにも含まれています。

イソチオシナネートは、殺菌及び解毒作用、

抗炎症効果に優れており、食中毒の予防や抗ガン作用、

血液をサラサラにする働きがあげれらます。

また、消化促進と抗酸化作用も含まれるので、

美肌効果やアンチエイジング効果も得られます。

大根おろしは「自然の消化剤」とも呼ばれており、

胃や腸の働きを整え、胃もたれ・胸やけの緩和・

胃潰瘍や胃炎の予防などにも効果があります。

 

2019年11月17日

☆10月7日(月) 夕食☆

 

 

 

 

 

 

 

栗ご飯

すまし汁

焼肉

豆と茄子のトマト味噌煮

甘酒

果物

 

栗は初夏に花が咲き、秋に実ります。

品種にもよりますが、8月中旬頃から収穫が始まり、

おおむね9月から10月が旬と言えます。

栗の果実には、ビタミンC・カリウム・植物繊維といった

栄養成分がバランス良く含まれています。

栗のビタミンCには、他のビタミンCとは

少し違った特徴があります。

一般的にビタミンCは熱に弱い為、

加熱すると成分が壊れてしまいますが、

栗に含まれているビタミンCは、

デンプンに包まれているため、加熱しても壊れにくいです。

そのため、焼き栗や栗ご飯にしても

ビタミンCの栄養をしっかり摂ることができます。

2019年10月13日

☆9月5日(木) 夕食☆

 

 

 

 

 

 

 

ご飯

すまし汁

天ぷら盛り合わせ

もずく酢

刺身

 

天ぷらは日本古来の料理ではなく、南蛮料理です。

南蛮料理は、室町時代にポルトガルから長崎に伝わりました。

16世紀、南蛮料理を元に「長崎天ぷら」が生まれます。

「天ぷら」はポルトガル語で「四季の斎日」を意味する

「テンポラ」が語源という説があります。

四季の斎日とは、季節のはじめの三日間に、祈りと節食をする習慣です。

この期間中、信者は肉を食べる事が禁じられるため、

魚などに小麦粉の衣を付けた料理を食べていました。

この料理が日本に伝わり「天ぷら」になったと言われています。

この他にもポルトガル語で調味料・料理を意味する「テンペロ」や

「あ・ぶ・ら」の当て字で「天[あ]・ぷ・ら」など、

語源に関してはさまざまな説があり、

はっきりした事はわかっていません。

 

2019年09月16日

☆8月4日(日) 夕食☆

 

 

 

 

 

 

 

ご飯

味噌汁

焼肉

ブロッコリーともやしの和え物

枝豆としらすの玉子焼き

水菓子

 

牛肉や豚肉に含まれる「動物性タンパク質」には、

体内で作ることのできない「必須アミノ酸」が

バランスよく含まれています。

この必須アミノ酸(8種類)のうちどれか1つが欠けてしまうと、

栄養障害を引き起こす可能性もあります。

動物性タンパク質は豆腐などに多く含まれる

植物性タンパク質よりも体内への吸収率が高いとされています。

 

「タンパク質」は血液や皮膚・内臓など、

身体を作るうえで欠かせない栄養素です。

その他、毛髪や爪など周期的に生まれ変わるものにとっても

欠かせないものです。

また、牛肉や豚肉等の肉類に含まれる「ヘム鉄」は、

野菜や海藻に含まれる鉄分(非ヘム鉄)に比べ吸収率が高く、

貧血や手足の冷え等の予防にも効果的と言われています。

2019年08月17日

☆7月1日(月) 夕食☆

 

 

 

 

 

 

 

 

枝豆ごはん

野菜スープ

皿うどん

白木耳の中華和え

蒸し海老餃子

果物

 

枝豆は大豆なので、豆と野菜の両方の栄養的特徴を持った

栄養価の高い野菜です。

大豆になる前の青いうちに収穫したものが、枝豆となります。

枝付きのまま扱われる事が多かったことから、

「枝豆」と呼ばれるようになりました。

枝豆に含まれるアミノ酸のメチオニンが、

肝臓の保護や脂肪肝の予防に効果的です。

また、ビタミンB1・B2が豊富で疲労回復にも良く、

カリウムが体内の余分な塩分を排出してくれます。

利尿作用もあり、メチオニン・カリウムがアルコールから

肝臓を守る働きをするので、お酒のお供にも良いです。

2019年07月13日