☆9月5日(木) 夕食☆

 

 

 

 

 

 

 

ご飯

すまし汁

天ぷら盛り合わせ

もずく酢

刺身

 

天ぷらは日本古来の料理ではなく、南蛮料理です。

南蛮料理は、室町時代にポルトガルから長崎に伝わりました。

16世紀、南蛮料理を元に「長崎天ぷら」が生まれます。

「天ぷら」はポルトガル語で「四季の斎日」を意味する

「テンポラ」が語源という説があります。

四季の斎日とは、季節のはじめの三日間に、祈りと節食をする習慣です。

この期間中、信者は肉を食べる事が禁じられるため、

魚などに小麦粉の衣を付けた料理を食べていました。

この料理が日本に伝わり「天ぷら」になったと言われています。

この他にもポルトガル語で調味料・料理を意味する「テンペロ」や

「あ・ぶ・ら」の当て字で「天[あ]・ぷ・ら」など、

語源に関してはさまざまな説があり、

はっきりした事はわかっていません。

 

2019年09月16日

☆8月4日(日) 夕食☆

 

 

 

 

 

 

 

ご飯

味噌汁

焼肉

ブロッコリーともやしの和え物

枝豆としらすの玉子焼き

水菓子

 

牛肉や豚肉に含まれる「動物性タンパク質」には、

体内で作ることのできない「必須アミノ酸」が

バランスよく含まれています。

この必須アミノ酸(8種類)のうちどれか1つが欠けてしまうと、

栄養障害を引き起こす可能性もあります。

動物性タンパク質は豆腐などに多く含まれる

植物性タンパク質よりも体内への吸収率が高いとされています。

 

「タンパク質」は血液や皮膚・内臓など、

身体を作るうえで欠かせない栄養素です。

その他、毛髪や爪など周期的に生まれ変わるものにとっても

欠かせないものです。

また、牛肉や豚肉等の肉類に含まれる「ヘム鉄」は、

野菜や海藻に含まれる鉄分(非ヘム鉄)に比べ吸収率が高く、

貧血や手足の冷え等の予防にも効果的と言われています。

2019年08月17日

☆7月1日(月) 夕食☆

 

 

 

 

 

 

 

 

枝豆ごはん

野菜スープ

皿うどん

白木耳の中華和え

蒸し海老餃子

果物

 

枝豆は大豆なので、豆と野菜の両方の栄養的特徴を持った

栄養価の高い野菜です。

大豆になる前の青いうちに収穫したものが、枝豆となります。

枝付きのまま扱われる事が多かったことから、

「枝豆」と呼ばれるようになりました。

枝豆に含まれるアミノ酸のメチオニンが、

肝臓の保護や脂肪肝の予防に効果的です。

また、ビタミンB1・B2が豊富で疲労回復にも良く、

カリウムが体内の余分な塩分を排出してくれます。

利尿作用もあり、メチオニン・カリウムがアルコールから

肝臓を守る働きをするので、お酒のお供にも良いです。

2019年07月13日

☆6月5日(水) 夕食☆

 

 

 

 

 

 

 

ご飯

味噌汁

魚の塩焼き

さつま揚げと里芋の煮物

三色なます

スイカ

 

スイカはうり科のつる性一年草です。

スイカに含まれるカリウムは、体内の無駄なものを排出し、

水分を整えてくれる働きがあるため、むくみに効果があります。

また、スイカは水分が90%以上と非常に豊富です。

身体を冷やす作用があり、

さらに糖分やカリウム・カルシウム・マグネシウム等のミネラルも

含まれているため、熱中症の予防にも効果的だと言われています。

2019年06月15日

☆5月13日(月) 夕食☆

 

 

 

 

 

 

 

 

大浦十三番館 十三周年特別食献立

《先付》

 ・新筍木ノ芽和え

《造里》

 ・真鯛、サーモン、烏賊 他あしらい

《煮物》

 ・海老湯葉巻、小茄子、花人参、南瓜、絹さや

《焼物》

 ・鰆西京焼、松風焼、合鴨ロース焼

《揚げ物》

 ・旬野菜松葉串揚げ

《蒸し物》

 ・五目蒸し玉子

《酢の物》

 ・紅白なます

《椀物》

 ・手まり麩、菜の花、しめじ

《ご飯》

 ・押し寿司

《水菓子》

 ・メロン、イチゴ

 

今回は、筍や鰆、メロン、イチゴなど、旬の食材を使って作りました。

旬の野菜や魚などを食べることは、免疫力を高めたり、抵抗力をつけたりと

丈夫な身体づくりにつながっていきます。

季節を感じながら、旬の食材を食べて栄養をつけていきたいですね。

2019年05月18日