☆4月6日(火)花見御膳☆

 

4月6日(火)のご夕食に「花見御膳」を振る舞いました。

彩りが豊かで、旬の食材を使った午前は皆様にご好評でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

~花見御膳の献立~

<先 付>空豆甘煮

<造 里>タタキ鮪

<煮 物>豚角煮、南瓜、桜人参、スナップエンドウ

<焼 物>鰆西京焼、はじかみ

<蒸し物>菜筍蒸し

<和え物>菜の花胡麻和え

<椀 物>桜つみれ、ほうれん草、柚子

<ご 飯>花寿司

<水菓子>桜もち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そら豆は、さやを天に向けて実ることから「空豆」、

もしくは、蚕が作るまゆの形に似ていることから「蚕豆」と漢字で書きます。

 

そら豆は、植物性たんぱく質を多く含み、

ビタミンB1、B2、Cなどの他、

ミネラルや炭水化物、葉酸も含まれています。

また、食物繊維も豊富で、便秘解消にも役立ちます。

そら豆の効能として、

疲労回復、貧血予防、整腸作用などがあり、

美容にも健康にも役立つ食材です。

入居者様の美容(若さ)にも、

更に磨きがかかるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

2021年04月20日

☆3月3日(水)昼食☆

 

 

 

 

 

 

 

 

<3月3日 ひなまつりのメニュー>

・ごちそうちらし寿司

・すまし汁

・炊き合わせ

・果物

 

ひなまつりには、

古くから伝わる伝統的なお祝い料理があり、

春の訪れを伝える旬の食材が使われています。

代表的なものとして、

はまぐりの吸い物や菱餅(ひしもち)、

ひなあられや白酒、ちらし寿司などがあげられます。

それぞれの料理や色にも、

縁起の良い意味が込められています。

 

<ちらし寿司>

ちらし寿司そのものにいわれはありませんが、

えび=長生き、れんこん=見通しがきく、

豆=健康で“まめ”に働けるなど

縁起の良い具が祝いの席にふさわしく、

華やかな彩りが食卓に春を呼んでくれるため、

ひなまつりの定番メニューとなりました。

また、ちらし寿司にたくさんの具材を入れるのは

“生きている間、食べ物に困らないように”との

願いが込められているそうです。

2021年03月17日

☆2月2日(火)夕食☆

 

 

 

 

 

 

 

 

・恵方巻き

・赤出汁

・ローストンカツ

・ほうれん草の胡麻醤油

・長芋の白煮

・果物

 

 

恵方巻きは、

その年の恵方を向いて丸かじりすると願い事が叶い、

無病息災や商売繫盛をもたらすとされる縁起のよい太巻きです。

 

恵方とは、「歳徳神」という神様のいる方角で、

その年の縁起の良い方角とされています。

2021年節分の恵方は、南南東でした。

大阪発祥の風習といわれていますが、

現在は全国的に広がっています。

 

恵方巻きには、

縁起よく七福神にちなんで七種類の具を入れます。

その太巻きに巻き込んだ福を逃がさぬよう、

丸ごと一本「無言」で食べきるとよいとされています。

 

また、太巻きを「逃げた鬼が忘れて行った金棒」に見立てて、

鬼退治ととらえる説もあるそうですよ。

 

2021年02月21日

☆1月1日(金) お節料理☆

謹んで新春のお慶び申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

<刺身>

鯛・サーモン・甘海老・他あしらい

<祝三肴>

黒豆(長老木)・数の子・田作り

<酢の物>

紅白なます

<口取り>

伊達巻・紅白蒲鉾・栗金団・葉付金柑・鰊昆布巻・かつおくるみ

<焼き物・揚げ物>

寒鰤の照焼き・豚角煮・湯葉巻揚げ・蟹爪・若鶏の八幡焼き

<煮しめ>

有頭海老煮・梅花人参・木の葉南瓜・小茄子・くわい松笠

筍・椎茸含め煮・絹さや

<椀物>

祝吸い物

<御飯>

御赤飯

<水菓子>

メロン・柿

 

季節の変わり目の節句に、

神様にお供えした食べ物を「お節料理」と

呼んでいましたが、

やがて節句の中でも、最も重要な正月料理を

「お節料理」と呼ぶようになったそうです。

お正月は神様をお迎えし、

新年の幸福を授けて頂く大切な行事です。

大切な正月の節句の日に、

神様に振る舞うお節料理には、

五穀豊穣・家内安全・

子孫繁栄・不老長寿などの意味を込めた、

山の幸・海の幸を贅沢に盛り込みます。

大浦十三番館では今年も、新しい年の幕開けにふさわしい、

縁起の良い食材を、おめでたい形に飾り切りし、

皆様のご多幸を願い丹精込めて作りました。

2021年も皆様が、元気で健やかに過ごせますよう

心よりお祈りいたします。

 

 

2021年01月29日

☆12月3日(木) 夕食☆

 

 

 

 

 

 

 

ごはん

味噌汁

回鍋肉

蕪の酢の物

ツナとアスパラの卵とじ

果物

 

「蕪」はアブラナの一種で、チンゲンサイや白菜、

菜の花、キャベツなどの仲間にあたります。

日本では、古くから親しまれてきた野菜の一つで、

全国各地にわたり、沢山の品種が栽培されてきました。

葉も根も食べる事ができる「蕪」。

実は、葉と根が異なる栄養素を持っているのが特徴です。

葉の部分には「ビタミンC」が豊富に含まれており、

風邪の予防や、疲労回復などに効果があります。

他にも「β-カロテン」や「カルシウム」も豊富です。

β-カロテンは、免疫力を高める効果があり、

カルシウムは、歯や骨になり、

骨粗鬆症の予防に効果的です。

根の部分には、「アミラーゼ」という

消化酵素が含まれており、

体内で炭水化物の一つである、

でんぷんの消化を行っています。

その為、弱った胃の消化機能を助け、

胃もたれや胸やけの解消に効果があります。

「蕪」の根を生で食べると、

消化酵素を効率的に摂取できるので、

サラダや和え物で食べるのがおすすめです。

2020年12月18日