☆2月2日(火)夕食☆

 

 

 

 

 

 

 

 

・恵方巻き

・赤出汁

・ローストンカツ

・ほうれん草の胡麻醤油

・長芋の白煮

・果物

 

 

恵方巻きは、

その年の恵方を向いて丸かじりすると願い事が叶い、

無病息災や商売繫盛をもたらすとされる縁起のよい太巻きです。

 

恵方とは、「歳徳神」という神様のいる方角で、

その年の縁起の良い方角とされています。

2021年節分の恵方は、南南東でした。

大阪発祥の風習といわれていますが、

現在は全国的に広がっています。

 

恵方巻きには、

縁起よく七福神にちなんで七種類の具を入れます。

その太巻きに巻き込んだ福を逃がさぬよう、

丸ごと一本「無言」で食べきるとよいとされています。

 

また、太巻きを「逃げた鬼が忘れて行った金棒」に見立てて、

鬼退治ととらえる説もあるそうですよ。

 

2021年02月21日

☆1月1日(金) お節料理☆

謹んで新春のお慶び申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

<刺身>

鯛・サーモン・甘海老・他あしらい

<祝三肴>

黒豆(長老木)・数の子・田作り

<酢の物>

紅白なます

<口取り>

伊達巻・紅白蒲鉾・栗金団・葉付金柑・鰊昆布巻・かつおくるみ

<焼き物・揚げ物>

寒鰤の照焼き・豚角煮・湯葉巻揚げ・蟹爪・若鶏の八幡焼き

<煮しめ>

有頭海老煮・梅花人参・木の葉南瓜・小茄子・くわい松笠

筍・椎茸含め煮・絹さや

<椀物>

祝吸い物

<御飯>

御赤飯

<水菓子>

メロン・柿

 

季節の変わり目の節句に、

神様にお供えした食べ物を「お節料理」と

呼んでいましたが、

やがて節句の中でも、最も重要な正月料理を

「お節料理」と呼ぶようになったそうです。

お正月は神様をお迎えし、

新年の幸福を授けて頂く大切な行事です。

大切な正月の節句の日に、

神様に振る舞うお節料理には、

五穀豊穣・家内安全・

子孫繁栄・不老長寿などの意味を込めた、

山の幸・海の幸を贅沢に盛り込みます。

大浦十三番館では今年も、新しい年の幕開けにふさわしい、

縁起の良い食材を、おめでたい形に飾り切りし、

皆様のご多幸を願い丹精込めて作りました。

2021年も皆様が、元気で健やかに過ごせますよう

心よりお祈りいたします。

 

 

2021年01月29日

☆12月3日(木) 夕食☆

 

 

 

 

 

 

 

ごはん

味噌汁

回鍋肉

蕪の酢の物

ツナとアスパラの卵とじ

果物

 

「蕪」はアブラナの一種で、チンゲンサイや白菜、

菜の花、キャベツなどの仲間にあたります。

日本では、古くから親しまれてきた野菜の一つで、

全国各地にわたり、沢山の品種が栽培されてきました。

葉も根も食べる事ができる「蕪」。

実は、葉と根が異なる栄養素を持っているのが特徴です。

葉の部分には「ビタミンC」が豊富に含まれており、

風邪の予防や、疲労回復などに効果があります。

他にも「β-カロテン」や「カルシウム」も豊富です。

β-カロテンは、免疫力を高める効果があり、

カルシウムは、歯や骨になり、

骨粗鬆症の予防に効果的です。

根の部分には、「アミラーゼ」という

消化酵素が含まれており、

体内で炭水化物の一つである、

でんぷんの消化を行っています。

その為、弱った胃の消化機能を助け、

胃もたれや胸やけの解消に効果があります。

「蕪」の根を生で食べると、

消化酵素を効率的に摂取できるので、

サラダや和え物で食べるのがおすすめです。

2020年12月18日

☆11月7日(土) 夕食☆

 

 

 

 

 

 

 

・ご飯

・すまし汁

・焼肉

・青菜の白和え

・刺身

 

白和えは、豆腐や白胡麻などで作った和え衣と、

野菜などの具材を混ぜ合わせるとこから、

白い衣をまとったような、甘い味付けの一品となります。

具材には、きのこや茹でた野菜、蒟蒻などを使います。

味付けには、白胡麻、白味噌、薄口醤油、だし汁、

砂糖やみりん、塩などを使います。

豆腐や胡麻は、裏ごししたり、

すり鉢などで、擦るようにすると

滑らかに仕上がります。

白和えは、和えてから時間が経つと

水っぽくなりやすいので、

具材は下ごしらえまでしておき、

食べる直前に、もう一度水気を切り、

和え衣と混ぜると、美味しく食べられます。

2020年11月16日

☆10月3日(土) 夕食☆

 

 

 

 

 

 

 

ご飯

味噌汁

海老チリソース

春巻き

長芋の明太子和え

果物

 

海老は背が曲がり、ひげが長い姿が、

長生きしている老人に似ている事から、

長寿の象徴として縁起の良い食材とされています。

海老には、タンパク質が100gあたり21.4gほどど

豊富に含まれています。

三大栄養素の1つであるタンパク質は、

血液や筋肉をつくる主成分で、非常に重要な栄養素です。

海老の特徴としては、高タンパク低脂肪で、

ビタミンEの含有量が比較的多い事があげられます。

海老に含まれる良質なタンパク質は、

疲労回復・滋養強壮・免疫力向上に有効で、

強い抗酸化作用を持つビタミンEは、

細胞の酸化を抑え、老化を予防する効果や、

女性ホルモン・男性ホルモンの生成分泌に関与し

生殖機能を維持する作用があります。

また、アミノ酸の一種であるタウリンには、

血中の悪玉コレステロールを下げて、

善玉コレステロールを増やす作用、

血圧を正常に保つ作用があります。

2020年10月25日