☆4月9日(水) 夕食☆

H26.4.9 献立 H26.4.9 夕食①

・ご飯

・すまし汁

・豚肉の味噌生姜焼き

・若布と胡瓜の黄身酢かけ

・さつま芋の天ぷら

・フルーツ

H26.4.9 夕食② H26.4.9 夕食③

さつま芋は、繁殖能力が高く、痩せた土地でも育てやすいことから古くは江戸時代から飢饉対策として

栽培され活用されていた食材です。

紅あずま、紅こまち、金時などの種類があり、でんぷんが豊富でエネルギー源としてとても適しています。

また、ビタミンCや食物繊維を多く含み、ジャガイモと同じように加熱してもビタミンCが壊れにくい、という

特徴を持っています。

今日は、天ぷらにして醤油、みりん、出汁を合わせた餡ダレをかけて召し上がっていただきました。

2014年04月14日

☆3月11日(火) 夕食☆

H26.3.11 献立表 H26.3.11 夕食①

・ご飯

・すまし汁

・白身魚の照り焼き

・茄子と豚肉のオイスターソース炒め

・刺身

・果物

照り焼きに使用している魚は、”目鯛”です。

目が大きいことから名づけられています。

日本中でもあらゆる水域に生息しているところから名称も”ダルマ”や”タメル”、”あごなし(顎無)”と

地域によって様々な呼び名があります。

九州では、”目太鯛”として市場に多く並んでいる定番の白身魚です。

脂がまったりとしていて旨みのある魚なので、照り焼きや味噌漬け焼きのほかにカルパッチョ風にしても

美味しく食べて頂けます。

H26.3.11 夕食② H26.3.11 夕食③

照り焼きの横には、白菜と小松菜の胡麻和え、はじかみ生姜を添えてあります。

小鉢には、醤油にオイスターソースを加えて、いつもとちょっと変わった炒め物に仕上げました。

2014年03月15日

☆2月9日(日) 夕食☆

H26.2 メニュー表 H26.2 夕食①

・ご飯

・すまし汁

・肉団子と野菜の炊き合わせ

・きゅうりと若布の酢の物

・南瓜の炒め煮

・果物

H26.2 夕食② H26.2 夕食③

小鉢に使用してある”南瓜”ですが、名前はポルトガル語の「カンボジヤ」からきています。

現在、日本で広く栽培されている南瓜は西洋南瓜であり、果肉は粉質で食感はホクホクとして甘みが強い

のが特徴です。

目の粘膜を強くするビタミンAを含んでおり、油と合わせることで吸収がさらに高まります。

本日のメニューでは、油で炒めて出汁を加え、醤油とみりんで煮詰めています。

肉団子と野菜の炊き合わせ、酢の物と共に和風の献立に仕上げました!!!

2014年02月19日

☆1月1日(水) 元旦おせち☆

H26.1.1 おせち料理① H26.1.1 おせち料理② 

・お刺身(ハマチ・カジキマグロ)

・祝三肴(黒豆・数の子・公魚甘露煮・長老木)

・口取り(伊達巻・紅白蒲鉾・栗金団・葉付金柑・白身魚南蛮漬け)

・酢の物(柚子香紅白なます・菊蕪漬け)

・焼き物(真鯛黄金焼き・寒鰤漬け焼き・合鴨黒胡椒焼き)

・煮物(有頭海老艶煮・昆布巻き・六方里芋・梅花人参・くわい・花れんこん・豚肉牛蒡巻き・絹さや)

・椀物(祝吸い物)

・ご飯(小豆ご飯)

・水菓子(メロン・苺)

H26.1.1 おせち料理③ H26.1.1 おせち料理⑤

その一つ一つに五穀豊穣、子孫繁栄、健康長寿などの意味が込められている

おせち料理を頂き、2014年の新しい門出をお祝い致しました。

2014年01月17日

☆12月11日(水) 夕食☆

H25.12 献立 H25.12 夕食①

・ご飯

・すまし汁

・白身魚のみぞれ煮

・千切り野菜のごま酢和え

・切り昆布と油揚げの煮付け

・果物

H25.12 夕食② H25.12 夕食③

みぞれ煮に使用している魚は”鱈”です。

その名の通り、寒さが厳しくなるこれからの時期に脂がのって美味しくなるこの魚は、

高タンパク・低脂肪なわりにビタミン・ミネラルが豊富な魚です。

身は淡泊なので、本日のような煮付けのほか、鍋や天ぷら、ホイル焼きなどどんな料理にも

使いやすい食材です。

千切り野菜のごま酢和えは5種類の食材をごま酢で合わせています。

酸味を抑えて食べやすく仕上げています。

2013年12月15日