☆2月9日(日) 夕食☆

H26.2 メニュー表 H26.2 夕食①

・ご飯

・すまし汁

・肉団子と野菜の炊き合わせ

・きゅうりと若布の酢の物

・南瓜の炒め煮

・果物

H26.2 夕食② H26.2 夕食③

小鉢に使用してある”南瓜”ですが、名前はポルトガル語の「カンボジヤ」からきています。

現在、日本で広く栽培されている南瓜は西洋南瓜であり、果肉は粉質で食感はホクホクとして甘みが強い

のが特徴です。

目の粘膜を強くするビタミンAを含んでおり、油と合わせることで吸収がさらに高まります。

本日のメニューでは、油で炒めて出汁を加え、醤油とみりんで煮詰めています。

肉団子と野菜の炊き合わせ、酢の物と共に和風の献立に仕上げました!!!

2014年02月19日

☆1月1日(水) 元旦おせち☆

H26.1.1 おせち料理① H26.1.1 おせち料理② 

・お刺身(ハマチ・カジキマグロ)

・祝三肴(黒豆・数の子・公魚甘露煮・長老木)

・口取り(伊達巻・紅白蒲鉾・栗金団・葉付金柑・白身魚南蛮漬け)

・酢の物(柚子香紅白なます・菊蕪漬け)

・焼き物(真鯛黄金焼き・寒鰤漬け焼き・合鴨黒胡椒焼き)

・煮物(有頭海老艶煮・昆布巻き・六方里芋・梅花人参・くわい・花れんこん・豚肉牛蒡巻き・絹さや)

・椀物(祝吸い物)

・ご飯(小豆ご飯)

・水菓子(メロン・苺)

H26.1.1 おせち料理③ H26.1.1 おせち料理⑤

その一つ一つに五穀豊穣、子孫繁栄、健康長寿などの意味が込められている

おせち料理を頂き、2014年の新しい門出をお祝い致しました。

2014年01月17日

☆12月11日(水) 夕食☆

H25.12 献立 H25.12 夕食①

・ご飯

・すまし汁

・白身魚のみぞれ煮

・千切り野菜のごま酢和え

・切り昆布と油揚げの煮付け

・果物

H25.12 夕食② H25.12 夕食③

みぞれ煮に使用している魚は”鱈”です。

その名の通り、寒さが厳しくなるこれからの時期に脂がのって美味しくなるこの魚は、

高タンパク・低脂肪なわりにビタミン・ミネラルが豊富な魚です。

身は淡泊なので、本日のような煮付けのほか、鍋や天ぷら、ホイル焼きなどどんな料理にも

使いやすい食材です。

千切り野菜のごま酢和えは5種類の食材をごま酢で合わせています。

酸味を抑えて食べやすく仕上げています。

2013年12月15日

☆11月8日(金) 夕食☆

H25.11 献立 H25.11 夕食③

・きのこの炊き込みご飯

・味噌汁

・魚の塩焼き

・揚げ出し豆腐なめこおろし

・鶏肉とキャベツの塩昆布和え

・果物

H25.11 夕食① H25.11 夕食②

炊き込みご飯には、3種類のきのこを使用しています。

しめじ・えのき茸・エリンギです。エリンギは、食感の良さが特徴的なきのこです。

秋の味覚であるきのこが入った炊き込みご飯は、入居者様にも好評のメニューです!!!

小鉢は、鶏肉とキャベツを塩昆布で味付けした一品です。

ほんの少しの砂糖が塩昆布の塩味を和らげてあっさりとした優しい味に仕上げてくれています。

2013年11月21日

☆10月11日(金) 夕食☆

H25.10.11 献立   H25.10.11 夕食①

・五穀米

・茶そば汁

・チキン南蛮

・厚揚げと切り干し大根の煮物

・蒸し海老餃子

・果物

H25.10.11 夕食③

メインのチキン南蛮は、宮崎県発祥の鶏肉料理です。

鶏のから揚げを甘酢とタルタルソースで味付けしたもので、宮崎県ではご当地メニューとして

古くから親しまれている家庭料理になります。

コクのあるタルタルソースですが、甘酢が加わることで揚げ物でもさっぱりと食べて頂けると

思います!!!!

H25.10.11 夕食②

小鉢に使用している切り干し大根は、天日で干して乾燥させる食材であるだけに太陽の光

を浴びることで糖化されて甘みがさらに増し、栄養価がとても高い食材です。

例えば、骨や歯を丈夫にするカルシウムは同量の大根と比べると15倍、悪性貧血を予防

してくれる鉄分は32倍、代謝を促進するビタミンB1・B2は10倍となり、食物繊維や冷え性

を予防する作用もありますので積極的に食べて頂きたい食品です☆☆

2013年10月17日