☆8月6日(水) 夕食☆

H26.8 献立表 H26.8 夕食①

・ご飯

・すまし汁

・豚肉といんげんの香り炒め

・ところ天と胡瓜の酢の物

・豆腐たたきオクラのせ

・フルーツ

H26.8 夕食③ H26.8 夕食②

炒め物には、みじん切りにしたにんにくと生姜を使って食欲のわく香りを出しています。

小鉢に使っているオクラは、夏野菜の代表ともいえる食材です。

エジプトでは、紀元前元年ごろには栽培されていたほど古くからあるものですが、夏の野菜だけあって、

少しの霜でも枯れてしまうほど寒さに弱いものでもあります。

ネバネバの成分は、食物繊維で整腸作用を促し、コレステロールを排出する作用や便秘を防ぎ、大腸がんを

予防する効果があるようです。

また、βカロテンがレタスのおよそ3倍以上も含まれています。

本日の小鉢では、つるっとした豆腐の上にたたいたオクラをのせお出ししています!!!!

2014年08月16日

☆7月4日(金) 夕食☆

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・ご飯

・すまし汁

・厚揚げと豚肉の味噌炒め

・サーモンサラダ(ポン酢ジュレ)

・山芋とろろ

・フルーツ

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小鉢は、スモークサーモンを使ったサラダにポン酢をゼラチンで固めて細かくしたジュレを上からかけており、

暑い時期にさっぱりと食べて頂けます。

椀物は、冬瓜が入ったすまし汁です。

丸のまんま保存すれば冬まで保存することができるところから「冬瓜」と名がついています。

冬瓜の成分のほとんどが水分で、味はほとんどありません。

煮物やあんかけ、酢の物、スープ、蒸し物など他の味を含ませる料理に多く用いられます。

様々な料理に使用できる冬瓜は、これからの時期、様々な料理に登場します。

2014年07月16日

☆6月12日(木) 夕食☆

H26.6.12 献立表 H26.6.12 夕食①

・ご飯

・すまし汁

・魚と野菜の長崎揚げ

・トマトのおろし酢和え

・厚揚げのオイスターソース煮

・フルーツ

H26.6.12 夕食② H26.6.12 夕食③

本日の主菜である揚げ物は、白身魚のカレイと南瓜、しいたけ、にんじんなどの野菜を使って天ぷらにし、

卸大根と天つゆを添えて召し上がって頂きました。

揚げ物に”長崎”の名がついた代表的な料理に「長崎天ぷら」があります。

 

長崎天ぷらは、ポルトガル伝来の料理で衣に最初から味をつけよく練り混ぜてから粘りをだし、揚げている料理です。

その為、ぽってりとした衣になりますが、冷めても美味しく召し上がって頂けます。

長崎に砂糖といった異国文化が伝わった発祥の地ポルトガルの典型的な料理といった感じがしますね!!!

さっくりした衣でからっと揚げた天ぷらと長崎天ぷらどちらがお好みでしょうか?

小鉢は、トマトと卸大根を合わせさっぱりとした酢の物です。

2014年06月17日

☆5月13日(火) 創立祭 夕食☆

H26.5.13 8周年献立 H26.5.13 夕食①

<当付>  アスパラ・空豆の白和え

<造里>  真鯛・烏賊・カジキ・他あしらい

<煮物>  牛肉しぐれ煮

<焼物>  魚西京焼き・挽肉レーズン型焼き・鰻巻き

<酢の物> 海老トマト酢

<揚物>  天麩羅盛り合せ・新じゃが芋南部揚げ

<椀物>  結び湯葉・シメジ・三つ葉

<ご飯>  末広押し寿司・赤飯ご飯

<香の物> べったら漬け・甘酢生姜

<水菓子> メロン・西瓜・祝羊羹

H26.5.13 夕食② H26.5.13 夕食③

創立祭に相応しいよう華やかで上品にと、皆様に満足して頂ける品を重に揃えてみました。

来年、再来年と末永く皆様と健康で過ごしていけるように祈願しながら準備を行いました。

2014年05月17日

☆4月9日(水) 夕食☆

H26.4.9 献立 H26.4.9 夕食①

・ご飯

・すまし汁

・豚肉の味噌生姜焼き

・若布と胡瓜の黄身酢かけ

・さつま芋の天ぷら

・フルーツ

H26.4.9 夕食② H26.4.9 夕食③

さつま芋は、繁殖能力が高く、痩せた土地でも育てやすいことから古くは江戸時代から飢饉対策として

栽培され活用されていた食材です。

紅あずま、紅こまち、金時などの種類があり、でんぷんが豊富でエネルギー源としてとても適しています。

また、ビタミンCや食物繊維を多く含み、ジャガイモと同じように加熱してもビタミンCが壊れにくい、という

特徴を持っています。

今日は、天ぷらにして醤油、みりん、出汁を合わせた餡ダレをかけて召し上がっていただきました。

2014年04月14日