☆ 12月5日(月) 夕食 ☆ 

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・ご飯

・澄まし汁

・ひき肉と蓮根のつくね焼き

・蕪の信田煮

・ほうれん草のお浸し

・果物

 

つくね焼きは、洋風のハンバーグを作る要領で合い挽き肉とみじん切りの玉ねぎを

こねたら、荒めに切った蓮根を加えて形を整え、小麦粉を薄くつけて焼き

白味噌・みりんをだし汁でのばし、片栗粉でとろみをつけたあんで絡めて仕上げます。

今日は食べやすく仕上げるために荒みじんに切った蓮根を一度下茹でしてから

加えていますが、蓮根特有のしゃきしゃき感を楽しみたい方はもう少し大きめに

切ってタネに合わせても良いですね。

冬の代表的な根菜類である蓮根にはビタミンCが豊富で、疲労回復、風邪予防

ガン予防、老化防止に効果があります。

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小鉢の「蕪の信田煮」は油揚げを使った煮物です。

「信太煮」とも書きます。大阪和泉市、信太の森の狐の好物が油揚げ。

そんな由来からきている様です。

 もう一つの小鉢である「ほうれん草のお浸し」も合わせて、

それぞれ冬野菜の代表食材を使った品々になります。

 

2016年12月17日

☆7月10日(日)夕食は・・・ ☆

  • ご飯
  • すまし汁
  • 梅肉酢鶏
  • アスパラのツナマヨ和え
  • ふくさ焼き
  • フルーツ

夕食① 夕食②

本格的な夏を前にして、ジメジメと鬱陶しい日と汗ばむ日とが入り混じるこの時期なので

なるべくさっぱりと食べられるメニューをお出ししています。

主菜は下味をつけた鶏肉に片栗粉をつけ油で揚げた後、千切りにした野菜あんを

からめています。さっぱり味はお酢と少しの梅肉からきています。

夕食③ 夕食④

小鉢の一品『ふくさ焼き』の『ふくさ』とは「柔らかい」という意味があります。

小さく切ったしいたけ・人参・いんげん等の野菜にすり身と卵を合わせて

ふっくら柔らかく蒸し焼きにしています。

 

梅雨が明けると日差しの強い日々を迎えます。

毎日の食事をしっかりとって体力をつけ、暑い夏を乗り切りましょう!

 

 

 

 

2016年07月16日

☆ 6月10日(金)の夕食 ☆

  • ご飯
  • 味噌汁
  • 魚のねぎ味噌焼き
  • 南瓜としいたけの旨煮
  • セロリと豚肉の金平
  • フルーツ

 

今日の主菜は刻んだ玉ねぎと葉ねぎを白味噌・みりんで合わせて葱味噌だれを作り、

鯛切り身にのせて焼き上げます。味噌をのせている分だけ魚がしっとりとなり

食べやすく仕上がります。

① ②

 

 

 

 

 

 

 

小鉢の1品はセロリをメインとした炒め物です。

セロリの独特の強い香りは好き嫌いの分かれるところですが、この香りこそが

セロリの魅力です。古くは心を落ち着かせる作用があるとして薬草として利用

されていた歴史もあるほどです。また、この香りは肉や魚の臭い消しもしてくれるので

西洋野菜では香味野菜として欠かせません。

主としてサラダ等の生食のイメージが強い食材ですが、煮込み料理や

今日のような炒め物のアクセントに加えると風味やコクが増します。

βカロテン、ビタミンB郡、食物繊維等の栄養素が豊富な食材です。

今日は豚肉と他の野菜も加えて金平風にしています。

③ ④

 

 

2016年06月11日

☆5月13日(金)大浦十三番館10周年記念祭 献立☆

創立祭料理① 創立祭料理③

(先付)

・海老真丈スモークサーモン巻き

(お造り)

・刺身3種盛り(真鯛・烏賊・カジキ)

(煮物)

・有頭海老の艶煮

・南京・花人参・椎茸の含め煮

(蒸し物)

・五目蒸し卵

(焼き物)

・ローストビーフ

・鰤明太焼き

・鰻巻き

・松風焼き

(揚げ物)

・海老トマト甘酢煮 オクラ添え

(型押しご飯)

・赤飯・青菜結び・末広押し寿司

 

・お吸い物

・水菓子(西瓜・メロン・祝羊羹)

 

 記念祭にふさわしく華やかで上品に、皆様にご満足いらだける手作りの品を

重に詰めてお出し致します。

この記念日を皆様と迎えられたことに感謝すると共に、来年また再来年と

末永く健康に迎えられますよう祈念しながら心を込めて準備いたしました。

10年一節目、皆様本当に有難うございます。

2016年05月15日

☆4月4日(月) 夕食☆

① ②

・ご飯

・味噌汁

・白身魚のすき煮

・筍の胡麻味噌煮

・山芋とろろ

・果物

生の筍は旬の食材ですので、季節感を大事にする日本料理では、春の味覚として

真っ先に使われる食材です。肉質は柔らかく淡白なので吸い物や和え物、煮物、揚げ物と

幅広く使える万能の食材です。また、特に新鮮なものであれば生や軽く湯がくだけで

刺身や焼き物として風味を最大限に味わうことも出来ます。

竹の種類は70種類程ありますが、一般的な食用の筍は孟宗竹(もうそうちく)の

若芽のことを言い、淡竹(はちく)、真竹(まだけ)と続きます。ご存知の通り筍は

成長が早く、10日(旬内)程であっという間に竹になるところから筍の字が当てられたようです。

栄養成分は、ビタミンB1、B2、ミネラル、食物繊維が豊富です。茹で筍の白い

粒々は旨味成分であるアミノ酸の一種「チロシン」で、集中力を高める、ストレスを

やわらげる、白髪を予防する等の効果があるそうです。

 

今日は練り胡麻と白味噌、砂糖を合わせ、スナップエンドウと和えてお出ししています。

③ ④

 

2016年04月18日