☆3月12日(木) 夕食☆

H27.3.12 献立表   H27.3.12 夕食③

・ご飯

・味噌汁

・魚のチリソース煮

・白菜と豚ばらの煮物

・長芋の明太子和え

・果物

H27.3.12 夕食②H27.3.12 夕食①

チリソース煮は、下味をつけて粉を薄くはたいた白身魚を油でカリッと揚げ、

長ねぎ・生姜・にんにく等の香辛料とケチャップとを合わせた特製チリソースだれに

絡めて仕上げています。

 

冬に美味しい野菜のブロッコリー・カリフラワーも色味に加えています。

ブロッコリーやカリフラワーは、つぼみの集まりを食べる「花野菜」の一種です。

つぼみには、開花に必要な栄養素が含まれているように抗がん作用をもつ成分を含む

ことから注目を浴びている野菜でもあります。

 

煮物に使用している白菜も冬の定番野菜の一つです。

生では、シャキシャキとした歯ざわりを楽しむことができ、本日のように煮込み料理

にすると柔らかく甘みがでます。

豚肉を加え、醤油とみりんで和風味に仕上げています。

2015年03月14日

☆2月13日(金) 夕食☆

H27.2.13 献立表  H27.2.13 夕食③

・ご飯

・味噌汁

・魚の塩焼き

・茶碗蒸し

・里芋のそぼろ煮

・果物

小鉢の”そぼろ煮”に使用している食材:里芋の主な成分はでんぷんですが、水分も多いので、他の芋類に

比べて半分以下ほどのエネルギーになります。

H27.2.13 夕食①H27.2.13 夕食②

独特のぬめりは「ガラクタン」と呼ばれる物質で、免疫力を高め、がん細胞の増殖を抑えてくれること

からがんや潰瘍の予防に効果があると言われています。

また、ぬめりの中には「ムチン」という物質も含まれています。

こちらは、タンパク質の消化や吸収を高め、胃腸の働きを活性させてくれます。

 

常食していれば肝臓や腎臓の弱りを予防し、老化予防に役立つと言われています。

本日は、挽肉だけでなく、玉ねぎやピーマン、人参も入れてそぼろ煮にし、提供させて頂きました。

2015年02月16日

☆1月1日(木) おせち料理☆

H27.1.1 おせち料理

<刺身>

・鯛 ・梶木 ・甘海老 ・他あしらい

<祝三肴>

・黒豆(長老木) ・数の子 ・田作り

<口取り>

・伊達巻 ・紅白蒲鉾 ・栗金団 ・葉付金柑 ・魚南蛮漬け ・海老テリーヌ ・法蓮草寒天

<酢の物>

・柚子香紅白なます ・菊蕪漬

<焼き物>

・真鯛黄金焼き ・寒鰤漬け焼き ・ローストビーフ

<煮めし>

・有頭海老艶煮 ・梅花人参 ・芽出し慈姑 ・豚肉八幡巻 ・六方里芋 ・花蓮根 ・昆布巻き ・絹莢

<椀物>

・祝吸い物

<ご飯>

・赤豆ご飯

<水菓子>

・メロン ・イチゴ

その昔、自然の恵みや収穫に感謝して神様に供えた節供。また、供えたものを料理して大漁や豊作を願い、自然の

恵みに感謝して食べたと言われる「節供料理」から始まったとされる”おせち料理”。

子孫繁栄や子宝・無病息災・長寿・金運を願って縁のある食材を使って料理し、重箱へ揃えられています。

新しい年、皆様が元気で健やかに過ごせますよう心から願い、料理スタッフ一同、心を込めてご準備させて頂きました。

2015年01月14日

☆12月12日(金) 夕食☆

H26.12.12 献立表 H26.12.12 夕食①  

・五穀米

・味噌汁

・筑前煮

・ふくさ焼き

・青菜としらす干しの和え物

・果物

 

ふくさ焼きの”ふくさ”を漢字で書くと「袱紗」です。

名前の由来は、諸説ありますが、袱紗(ふくさ)が持つ意味には、「糊を引いていない絹、柔らかい絹」という

ところから二種類の材料を合わせて作った柔らかく仕上げた料理に「ふくさ」という名前が付けられているようです。

本日の「ふくさ焼き」では、ふわっと半熟程度に仕上げた柔らかい卵料理で、白すり身と出汁と卵を合わせて

焼き上げています!!

H26.12.12 夕食②H26.12.12 夕食③

筑前煮は、福岡の郷土料理で古くは、「がめ煮」とも呼ばれています。

鶏肉を里芋、牛蒡、蓮根といった根菜類と一緒に炊き上げています。

本日は、和食のメニューをご用意させて頂きました。

2014年12月16日

☆11月12日(水) 夕食☆

H26.11.12 献立表 H26.11.12 夕食①

・ご飯

・すまし汁

・むき海老と野菜のかき揚げ

・中華風酢の物

・ほうれん草とカニカマの和え物

・果物

H26.11.12 夕食② H26.11.12 夕食③

かき揚げには、南瓜・しめじ・さつま芋といった秋から冬にかけて美味しい食材を海老と合わせて揚げています。

海老の香ばしさとほくほくとした南瓜、さつま芋の甘みが加わって美味しさが増した一品になりました。

本日は、あんダレをかけて召し上がって頂きました。

 

小鉢の中華風酢の物には、ごま油が入ってほんのりアクセントをつけています。

もう一つの小鉢に使っているほうれん草もこれから寒くなると葉が柔らかくなり、甘さも増してくる食材です。

目や皮膚の粘膜に良いビタミンAや鉄分の吸収を良くする葉酸が豊富に含まれている頼もしい野菜です。

季節を楽しめ、健康面も考慮した食事を堪能して頂きました。

2014年11月17日