☆3月3日(水)昼食☆

 

 

 

 

 

 

 

 

<3月3日 ひなまつりのメニュー>

・ごちそうちらし寿司

・すまし汁

・炊き合わせ

・果物

 

ひなまつりには、

古くから伝わる伝統的なお祝い料理があり、

春の訪れを伝える旬の食材が使われています。

代表的なものとして、

はまぐりの吸い物や菱餅(ひしもち)、

ひなあられや白酒、ちらし寿司などがあげられます。

それぞれの料理や色にも、

縁起の良い意味が込められています。

 

<ちらし寿司>

ちらし寿司そのものにいわれはありませんが、

えび=長生き、れんこん=見通しがきく、

豆=健康で“まめ”に働けるなど

縁起の良い具が祝いの席にふさわしく、

華やかな彩りが食卓に春を呼んでくれるため、

ひなまつりの定番メニューとなりました。

また、ちらし寿司にたくさんの具材を入れるのは

“生きている間、食べ物に困らないように”との

願いが込められているそうです。

2021年03月17日

☆3月になりましたね☆

 

あっという間に3月になりました。

いよいよ、寒い冬を乗り越えて春がやってきますね。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 

3月といえば、ひな祭りですね。

大浦十三番館では、

2月10日(水)から3月3日(水)まで、

ご入居者様に季節を感じて頂けたらと思い、

館内にひな人形の飾りつけを行いました。

 

9階レストランには、

キリッとしたお顔が美しいひな人形と、

ころんとした見た目が可愛らしいひな人形を飾りました。

 

 

 

 

 

 

 

1階ロビーには、

高さが天井まで届きそうな7段のひな人形を飾りました。

どのひな人形も個性があり、素敵なものでしたよ。

 

 

 

 

 

 

 

ご入居者様は、

「きれいか~、すてきね~」

「ひとつひとつ違って面白かね!」と、

皆様、笑顔で楽しそうに話されていました。

個性豊かなひな人形たちが、

館内だけではなく、

ご入居者様たちの生活をも彩ってくれたようです!

 

2021年03月07日

☆イベントのご報告☆

 

大浦十三番館では、

感染対策を十分とったうえで2月14日(日)に

「バレンタインデー」を行いました。

感染症対策の中、

大きなイベントをすることがなかなか難しいですが、

季節感・雰囲気だけでも…と思い、

女性スタッフから男性の入居者様へ

日頃の感謝を込めて

ほんの心ばかりでしたが、“チョコレート”をお渡しいたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様、

「ありがとね」

「恥ずかしかけど、嬉しかね」

などと話され、笑顔で受け取って頂きました。

男性入居者様に笑顔で喜んで頂き、

女性スタッフも朗らかな気持ちになりました。

 

実は、女性が男性に“チョコレート”を贈るのは、

日本独自の習慣なんだそうですよ。

アメリカでは、主に男性から女性に、

花束などを送るそうです。

同じイベントでも、

国によって、こんなにも内容が異なってくるんですね。

 

朝晩はまだ暖房が欲しい肌寒さですが、

少しずつ暖かい日も増えてきました。

温度変化で体調を崩さないように注意していきましょう。

 

2021年03月04日

☆イベントのご報告☆

 

2月も終わりに近づき、

少しずつ暖かい日も増えてきましたね。

先月と比べると、日足も伸びてきており、

春の気配を少しずつ感じますね。

 

さて、大浦十三番館では、

2月2日(火)に「節分祭」を開催いたしました。

今年は、感染症対策の為、豆まきは行わず、

鬼に扮したスタッフと、福男より、プレゼントをお渡ししました。

今年のプレゼントは、“お菓子のセット”でした。

プレゼントをお渡しすると、

「ありがとう、季節を感じるね」や「大事に食べるね」と

皆様、笑顔で受け取って頂きました。

皆様からたくさんの笑顔を頂き、スタッフも笑顔になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月2日が「節分」になるのは、なんと124年ぶり!

暦のズレの影響だったそうですよ。

入居者様も「今日が節分の日なの?」と

驚かれている方もいらっしゃいました。

今後も暦のズレから2月3日ではない

「節分」があるそうですよ。

 

寒さも緩みだしてきましたが、

油断せず、体調管理に気を付けていきましょう。

2021年02月28日

☆2月2日(火)夕食☆

 

 

 

 

 

 

 

 

・恵方巻き

・赤出汁

・ローストンカツ

・ほうれん草の胡麻醤油

・長芋の白煮

・果物

 

 

恵方巻きは、

その年の恵方を向いて丸かじりすると願い事が叶い、

無病息災や商売繫盛をもたらすとされる縁起のよい太巻きです。

 

恵方とは、「歳徳神」という神様のいる方角で、

その年の縁起の良い方角とされています。

2021年節分の恵方は、南南東でした。

大阪発祥の風習といわれていますが、

現在は全国的に広がっています。

 

恵方巻きには、

縁起よく七福神にちなんで七種類の具を入れます。

その太巻きに巻き込んだ福を逃がさぬよう、

丸ごと一本「無言」で食べきるとよいとされています。

 

また、太巻きを「逃げた鬼が忘れて行った金棒」に見立てて、

鬼退治ととらえる説もあるそうですよ。

 

2021年02月21日