☆2月になりました☆

 

あっという間に2021年も

1か月を過ぎ去り、2月になりました。

 

長崎の2月といえば

「ランタンフェスティバル」の時期ですが、

新型コロナウイルスの影響により中止となりましたね…。

来年は無事開催できるといいですね。

 

さて、大浦十三番館では、

新型コロナウイルの影響により、

引き続き、感染症対策を行っております。

 

 

 

 

 

 

 

不要不急の外出の自粛や、

館内への入館を制限させて頂いており、

面会も中止となっております。

そして、

「新しい生活様式」を踏まえた行動を

お願いしております。

 

ご不便おかけいたしますが、

今後ともご理解・ご協力の程よろしくお願いいたします。

 

2月3日に立春を迎えましたが、

朝晩の冷え込みが厳しい毎日…、

まだまだ春は遠そうです。

感染症だけではなく、

寒さで体を壊さないように、

気を付けていきたいですね。

 

2021年02月06日

☆1月1日(金) お節料理☆

謹んで新春のお慶び申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

<刺身>

鯛・サーモン・甘海老・他あしらい

<祝三肴>

黒豆(長老木)・数の子・田作り

<酢の物>

紅白なます

<口取り>

伊達巻・紅白蒲鉾・栗金団・葉付金柑・鰊昆布巻・かつおくるみ

<焼き物・揚げ物>

寒鰤の照焼き・豚角煮・湯葉巻揚げ・蟹爪・若鶏の八幡焼き

<煮しめ>

有頭海老煮・梅花人参・木の葉南瓜・小茄子・くわい松笠

筍・椎茸含め煮・絹さや

<椀物>

祝吸い物

<御飯>

御赤飯

<水菓子>

メロン・柿

 

季節の変わり目の節句に、

神様にお供えした食べ物を「お節料理」と

呼んでいましたが、

やがて節句の中でも、最も重要な正月料理を

「お節料理」と呼ぶようになったそうです。

お正月は神様をお迎えし、

新年の幸福を授けて頂く大切な行事です。

大切な正月の節句の日に、

神様に振る舞うお節料理には、

五穀豊穣・家内安全・

子孫繁栄・不老長寿などの意味を込めた、

山の幸・海の幸を贅沢に盛り込みます。

大浦十三番館では今年も、新しい年の幕開けにふさわしい、

縁起の良い食材を、おめでたい形に飾り切りし、

皆様のご多幸を願い丹精込めて作りました。

2021年も皆様が、元気で健やかに過ごせますよう

心よりお祈りいたします。

 

 

2021年01月29日

☆クリスマス飾り☆

寒い日が続いていますね。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

12月も後半となり

”クリスマス”が近づいてきました。

大浦十三番館では、

ご入居者様の生活の彩りが、

少しでも良くなるようにと思い、

今年も館内に色々なクリスマスの飾り付けを行いました。

 

1階のフロントには、

装飾が鮮やかな大きなクリスマスツリーをはじめ、

クリスマスらしくデザインしたオリジナルの置物を飾りました。

 

 

 

 

 

 

 

1階だけではなく、

9階レストランや各階にも、

サンタクロースの置物やリース等を沢山飾っています。

 

 

 

 

 

 

 

ご入居様からは、

「きれいかね~」

「もうクリスマスね、早かね~」等、

様々なお声を頂き、沢山の笑顔も見られました。

ご入居様より笑顔を頂き、

スタッフも笑顔になりました!

今年も楽しいクリスマスを迎えられそうです。

 

2020年12月22日

☆感染症対策に関するお願い☆

12月に入り、新型コロナウイルスが

猛威を振るっております。

長崎県内でもクラスターが複数発生し、

感染者が日々増加しています。

 

現在、大浦十三番館での面会は、

県内在住者等、条件付きで実施しておりましたが、

さらに慎重な対応が必要となって参りましたので、

下記の通りご協力をお願いいたします。

 

面会につきましては、

県内在住の方におかれましても極力お控え下さい。

 

今後も厚生労働省及び長崎県の注意喚起を踏まえ

対応して参ります。

皆様には、大変ご不便をおかけしますが、

ご理解のほどお願い申し上げます。

2020年12月20日

☆12月3日(木) 夕食☆

 

 

 

 

 

 

 

ごはん

味噌汁

回鍋肉

蕪の酢の物

ツナとアスパラの卵とじ

果物

 

「蕪」はアブラナの一種で、チンゲンサイや白菜、

菜の花、キャベツなどの仲間にあたります。

日本では、古くから親しまれてきた野菜の一つで、

全国各地にわたり、沢山の品種が栽培されてきました。

葉も根も食べる事ができる「蕪」。

実は、葉と根が異なる栄養素を持っているのが特徴です。

葉の部分には「ビタミンC」が豊富に含まれており、

風邪の予防や、疲労回復などに効果があります。

他にも「β-カロテン」や「カルシウム」も豊富です。

β-カロテンは、免疫力を高める効果があり、

カルシウムは、歯や骨になり、

骨粗鬆症の予防に効果的です。

根の部分には、「アミラーゼ」という

消化酵素が含まれており、

体内で炭水化物の一つである、

でんぷんの消化を行っています。

その為、弱った胃の消化機能を助け、

胃もたれや胸やけの解消に効果があります。

「蕪」の根を生で食べると、

消化酵素を効率的に摂取できるので、

サラダや和え物で食べるのがおすすめです。

2020年12月18日