☆7月1日(月) 夕食☆

 

 

 

 

 

 

 

 

枝豆ごはん

野菜スープ

皿うどん

白木耳の中華和え

蒸し海老餃子

果物

 

枝豆は大豆なので、豆と野菜の両方の栄養的特徴を持った

栄養価の高い野菜です。

大豆になる前の青いうちに収穫したものが、枝豆となります。

枝付きのまま扱われる事が多かったことから、

「枝豆」と呼ばれるようになりました。

枝豆に含まれるアミノ酸のメチオニンが、

肝臓の保護や脂肪肝の予防に効果的です。

また、ビタミンB1・B2が豊富で疲労回復にも良く、

カリウムが体内の余分な塩分を排出してくれます。

利尿作用もあり、メチオニン・カリウムがアルコールから

肝臓を守る働きをするので、お酒のお供にも良いです。

2019年07月13日

☆6月5日(水) 夕食☆

 

 

 

 

 

 

 

ご飯

味噌汁

魚の塩焼き

さつま揚げと里芋の煮物

三色なます

スイカ

 

スイカはうり科のつる性一年草です。

スイカに含まれるカリウムは、体内の無駄なものを排出し、

水分を整えてくれる働きがあるため、むくみに効果があります。

また、スイカは水分が90%以上と非常に豊富です。

身体を冷やす作用があり、

さらに糖分やカリウム・カルシウム・マグネシウム等のミネラルも

含まれているため、熱中症の予防にも効果的だと言われています。

2019年06月15日

☆5月13日(月) 夕食☆

 

 

 

 

 

 

 

 

大浦十三番館 十三周年特別食献立

《先付》

 ・新筍木ノ芽和え

《造里》

 ・真鯛、サーモン、烏賊 他あしらい

《煮物》

 ・海老湯葉巻、小茄子、花人参、南瓜、絹さや

《焼物》

 ・鰆西京焼、松風焼、合鴨ロース焼

《揚げ物》

 ・旬野菜松葉串揚げ

《蒸し物》

 ・五目蒸し玉子

《酢の物》

 ・紅白なます

《椀物》

 ・手まり麩、菜の花、しめじ

《ご飯》

 ・押し寿司

《水菓子》

 ・メロン、イチゴ

 

今回は、筍や鰆、メロン、イチゴなど、旬の食材を使って作りました。

旬の野菜や魚などを食べることは、免疫力を高めたり、抵抗力をつけたりと

丈夫な身体づくりにつながっていきます。

季節を感じながら、旬の食材を食べて栄養をつけていきたいですね。

2019年05月18日

☆4月5日(金) 夕食☆

 

 

 

 

 

 

 

・ご飯

・味噌汁

・天ぷら盛り合わせ

・長芋の梅肉和え

・刺身

 

長芋には旬が1年に2回あり、

11月初旬から12月にかけて収穫される「秋堀り」と、

3月から4月が収穫時期の「春堀り」に分かれます。

 

「秋堀り」はじゃが芋でいう新じゃがで、

みずみずしい食感が特徴です。

皮が薄い為、根を取り除けば皮も食べられます。

 

「春堀り」は熟成が進んでいる為、

コクがあり濃厚な味わいがあります。

今回は「春堀り」の長芋を使用し、

季節に合わせさっぱり食べられる

梅肉和えにしました。

2019年04月14日

☆3月3日(日) 昼食☆

 

 

 

 

 

 

 

・散らし寿司

・すまし汁

・炊き合わせ

・果物

 

ひな祭りには、旬の食材が使われた伝統的なお祝い料理があります。

代表的なものとしては、散らし寿司やはまぐりの吸い物、菱餅(ひしもち)、

ひなあられ、白酒などがあり、それぞの料理や色にも縁起の良い意味が

込められています。

 

ちらし寿司

ちらし寿司そのものにいわれはありませんが、「海老」は「長生き」、

「れんこん」は「見通しがきく」、「豆」は「健康でまめに働ける」など、

縁起の良い具がお祝いの席にふさわしく、三つ葉・卵・人参などの

華やかな彩りが食卓に春を呼んでくれる為、ひな祭りの定番メニューと

なったようです。

 

はまぐりの吸い物

はまぐりの貝殻は、対になっている貝殻でなければぴったりと合いません。

このことから、仲の良い夫婦を表し、一生に一人の人と添い遂げるようにという

願いが込められた縁起物です。

 

2019年03月17日