☆ 6月10日(金)の夕食 ☆

  • ご飯
  • 味噌汁
  • 魚のねぎ味噌焼き
  • 南瓜としいたけの旨煮
  • セロリと豚肉の金平
  • フルーツ

 

今日の主菜は刻んだ玉ねぎと葉ねぎを白味噌・みりんで合わせて葱味噌だれを作り、

鯛切り身にのせて焼き上げます。味噌をのせている分だけ魚がしっとりとなり

食べやすく仕上がります。

① ②

 

 

 

 

 

 

 

小鉢の1品はセロリをメインとした炒め物です。

セロリの独特の強い香りは好き嫌いの分かれるところですが、この香りこそが

セロリの魅力です。古くは心を落ち着かせる作用があるとして薬草として利用

されていた歴史もあるほどです。また、この香りは肉や魚の臭い消しもしてくれるので

西洋野菜では香味野菜として欠かせません。

主としてサラダ等の生食のイメージが強い食材ですが、煮込み料理や

今日のような炒め物のアクセントに加えると風味やコクが増します。

βカロテン、ビタミンB郡、食物繊維等の栄養素が豊富な食材です。

今日は豚肉と他の野菜も加えて金平風にしています。

③ ④

 

 

2016年06月11日

☆5月13日(金)大浦十三番館10周年記念祭 献立☆

創立祭料理① 創立祭料理③

(先付)

・海老真丈スモークサーモン巻き

(お造り)

・刺身3種盛り(真鯛・烏賊・カジキ)

(煮物)

・有頭海老の艶煮

・南京・花人参・椎茸の含め煮

(蒸し物)

・五目蒸し卵

(焼き物)

・ローストビーフ

・鰤明太焼き

・鰻巻き

・松風焼き

(揚げ物)

・海老トマト甘酢煮 オクラ添え

(型押しご飯)

・赤飯・青菜結び・末広押し寿司

 

・お吸い物

・水菓子(西瓜・メロン・祝羊羹)

 

 記念祭にふさわしく華やかで上品に、皆様にご満足いらだける手作りの品を

重に詰めてお出し致します。

この記念日を皆様と迎えられたことに感謝すると共に、来年また再来年と

末永く健康に迎えられますよう祈念しながら心を込めて準備いたしました。

10年一節目、皆様本当に有難うございます。

2016年05月15日

☆4月4日(月) 夕食☆

① ②

・ご飯

・味噌汁

・白身魚のすき煮

・筍の胡麻味噌煮

・山芋とろろ

・果物

生の筍は旬の食材ですので、季節感を大事にする日本料理では、春の味覚として

真っ先に使われる食材です。肉質は柔らかく淡白なので吸い物や和え物、煮物、揚げ物と

幅広く使える万能の食材です。また、特に新鮮なものであれば生や軽く湯がくだけで

刺身や焼き物として風味を最大限に味わうことも出来ます。

竹の種類は70種類程ありますが、一般的な食用の筍は孟宗竹(もうそうちく)の

若芽のことを言い、淡竹(はちく)、真竹(まだけ)と続きます。ご存知の通り筍は

成長が早く、10日(旬内)程であっという間に竹になるところから筍の字が当てられたようです。

栄養成分は、ビタミンB1、B2、ミネラル、食物繊維が豊富です。茹で筍の白い

粒々は旨味成分であるアミノ酸の一種「チロシン」で、集中力を高める、ストレスを

やわらげる、白髪を予防する等の効果があるそうです。

 

今日は練り胡麻と白味噌、砂糖を合わせ、スナップエンドウと和えてお出ししています。

③ ④

 

2016年04月18日

☆3月7日(月) 夕食☆

まだまだ肌寒い日が続きますが、立春も過ぎ暦の上ではもう春です。

春というと、木々は新芽が膨らみ、作物は新物が顔を出す季節です。

ブログ1 ブログ用2

・ご飯

・味噌汁

・牛肉と白葱のオイスターソース炒め

・里芋の揚げ出汁

・新玉葱のツナサラダ

・果物

ブログ4 ブログ3

本日の小鉢は、春の限られた時期にしか食べられない新玉ねぎを

使った一品です。一般的な玉ねぎは、日持ちを良くするため収穫

してから1ヶ月ほど乾燥させますが、新玉ねぎは収穫後すぐに出荷

されるため、皮が薄く水分が多くて柔らかいのが特徴です。

玉ねぎはビタミンB1、B2、C、カリウム、鉄などを含んでいます。

特有のツーンとくる成分の硫化アリルは熱に弱いのが弱点ですが、

生で食することの多い新玉ねぎは効率よく摂る事ができます。

新玉ねぎは日持ちがしない為、市場に出回っているこの時期に

食べて欲しい食材です。

 

この時期は他にも、タラの芽、つわぶき、グリンピース、春キャベツに

筍等、これからも美味しい時期に美味しい料理でお出しいたしますので

どうぞお楽しみに!

 

 

2016年03月12日

☆2月5日(金) 夕食☆

H28.2.5 献立表 H28.2.5 夕食①

・ご飯

・味噌汁

・海老団子の甘酢かけ

・南瓜の味噌マヨネーズ和え

・長芋と胡瓜、わかめの胡麻ドレ和え

・果物

 

小鉢の南瓜と玉ねぎ、胡麻をからめている和え衣は、練り胡麻と白味噌にマヨネーズ

と少しの砂糖を混ぜています。

H28.2.5 夕食② H28.2.5 夕食③

もう一つの小鉢に入っている長芋のネバネバした成分は、タンパク質と糖がついて

できている”ムチン”と呼ばれるものです。

新陳代謝や細胞の増殖機能を促進する作用があり、老化防止につながります。

料理では、とろろにしたり、煮てホクホクとお芋のような食感を楽しんで

頂けますが、本日は短冊切りにしシャキシャキとした食感を楽しんで頂けるように

しています。

2016年02月13日